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2008年08月25日

日経225や商品先物取引とは

投資といえば、株がメジャーですが、他にもいろいろあります。

商品先物取引なんて言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか?この商品先物取引とは金や銀、プラチナなどの金属や、原油、石油、ガソリン、またはトウモロコシなどの食物といったいろいろな商品の価格を対称にする投資方法で、昔からドラマなどで若造が手を出して破産!なんていう投資のハイリスクな面ばかりが表にでてしまったような印象がある投資の方法です。

日本ではあまり良いイメージのないこの商品先物取引も、実は世界中を見てみると、たくさんの国や地域で広く親しまれている方法なのです。

しかし、日本ではなぜか「商品先物業者の犯罪や詐欺が多い」と印象は良くないのが現状です。これはやはりドラマの影響なのでしょうか?

数ある投資の中で、最近注目されてきているのが日経225ミニ(mini)というものです。

毎日の株式市場の中で、個別の会社の株が対象ではなく、全体的な、日経平均の上がり下がりで損するか得するかが決まる、というもので、感覚的にはとても分かりやすい投資法かもしれません。日経平均なら毎日ニュースで必ずみているものなので、なんとなく身近な感じがするのではないでしょうか?これは少ない資金でもできるので、欲をかいてのめりこまなければ大きく損をすることもないかもしれない。

同じような名前で日経225というのもあります。miniのほうと何が違うのか、というと、こちらは、かなりの資金が必要なので、企業向けの投資であるということです。